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意味ある結納をするために♡押さえておきたい10のこと。

2018年10月10日

 

 

古くから日本で大切にされてきた

結納の儀

 

 

 

 

古来より、婚姻関係を結ぶ際に

両家でお酒を酌み交わし祝う習慣があり

このときの酒肴品や贈り物を

結いのもの 」といい、

これを「 結納 」と呼ぶようになった

とされています。

 

 

なぜ日本でこれほど長く

結納が行われてきたのか。

 

 

その意味を知れば、

結納を執り行う必要性に気づくはず

 

 

 

 

01. 結納の起源と歴史

 

 

結納の起源は、

今から1600年ほど前の仁徳天皇の時代。

 

 

仁徳天皇の皇太子が妃をむかえる際に

納采 」と呼ばれる儀式を行なったことが

はじまりとされています。

 

 

納采 」とは、

男性の親が女性の親に贈り物をして

ご挨拶をすること。

 

 

今でも皇室では、

一般の結納の儀式にあたる「 納采の儀 」が

執り行われています。

 

 

この結婚の際に贈り物を贈る儀式は

平安時代には貴族の間にも広まりました。

 

 

室町時代には武家の間にも広まり、

江戸時代になると裕福な商家などでも

結納の儀式が行われるようになりました。

 

 

ようやく庶民の間に

結納の儀式が広まったのは、

明治時代になってからだと言われています。

 

 

 

 

02. 結納はなぜ行われるのか?

 

 

「 今どき結納‥?」

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

実は結納はとても合理的な婚約の公表方法。

 

 

結納を通して、

両家が足並みを揃えて結婚式に向けて

進んでいくことができます。

 

 

一番のメリットは心の部分。

実際に結納を行なった多くの花嫁様が

相手のお家にきちんと迎えられている

という実感と喜びを感じられるそう。

 

 

この結婚へ向けての安心感こそが

一番の利点であり、

口約束だけの婚約との違いでもあります。

 

 

 

 

03. 結納の前に確認しておきたいこと

 

 

結納の前に、両家で顔合わせの食事会などを開き

結納式の内容について話し合いましょう。

 

 

実家が遠方にあり

両家で集まるのが難しい場合は

電話での相談でもOK。

 

 

日取りや時間、

開催場所や出席者など

きちんと双方で話し合っておくと安心です。

 

 

 

 

04. 結納式は結婚式の内容を相談する場にも

 

 

結納式はある意味

結婚式の準備を始めるにあたっての

色々なことを決める場でもあります。

 

 

結婚式の準備は

両家で相談して決めるべきことがたくさん。

 

 

結納のあとの食事会は

話し合う場として

とてもいい機会になります。

 

 

結婚式に関するポイントを相談できれば、

あとはスムーズに結婚準備に

進んでいけるはず

 

 

 

 

05. 式場で行なうとスムーズ

 

 

もらい方がくれ方のお宅へ出向くのが

正式なところですが、

実際には迎える家は準備が大変で

色々と負担がかかるもの。

 

 

そこで最も確実で安心なのは

式場や料亭などを利用する方法。

 

 

結納と結婚式は同じ会場でなければ・・

なんて決まりはありません。

 

 

もちろん、

ベルナール鶴岡でも行えます

安心しておまかせください

 

 

 

 

06. 仲人を立てなくても大丈夫!

 

 

結納式の進行は

以前は多くの場合仲人が務めていましたが、

今では結婚式に仲人を立てるカップルの方が

少なくなりました。

 

 

その場合は

進行役はもらい方の父親が務めるのが一般的。

進行自体はそれほど難しくありません。

 

 

不安を感じるようであれば、

会場の担当者におまかせすることもできます。

その際は必ず事前に確認しておきましょう。

 

 

 

 

07. 実際の進行を把握しておきましょう

 

 

結納式の進行は、

知っておけば難しいことはありません。

 

 

しかし

何も知らずに結納式に臨んでしまうと

しどろもどろになってスムーズに運べません。

 

 

誰がどこに座るか、

また口上の内容などを覚えておけば

当日慌てずに結納式に臨むことができます。

 

 

1.あいさつ

2.結納品を納める

3.結納品を確認し、受領書を渡す

4.結びのあいさつ

 

という進行が一般的です。

 

 

 

 

08. 結納式ではなく婚約食事会をするなら

 

 

最近は結納式ではなく、

婚約食事会を行なうケースも。

 

 

気をつけなければならないのは

婚約食事会がただのお食事会に

なってしまうこと。

 

 

式次第もなく、

かしこまるのは気恥ずかしい

という気持ちもあって

くだけた雰囲気になりがち。

 

 

結婚へのスタートは

きちんとした形式で始めたいもの。

 

 

プログラムを考えて、

新郎が進行役を務めるなど

当日の流れを決めておくとスムーズです。

 

 

 

 

09.写真に残しておくのがおすすめ

 

 

結納をするなら、

ぜひおすすめしたいのが

当日の様子をきちんと写真に残しておくこと!

 

 

一同揃っての記念写真だけではなく、

結納時のシーンや結納品、当日の風景など。

 

 

両家の縁結びのはじまりは

きっと大切な思い出になるはず

 

 

 

 

10. 彼への婚約記念品もお忘れなく

 

 

男性が女性に贈る婚約指輪。

これは婚約記念品にあたり、

女性も男性に同等かそれより控えめの金額の

婚約記念品を贈るのが一般的です。

 

 

記念の品として残り、

彼が一生使えるようなもの。

 

 

例えばスーツや、時計などもおすすめ

 

 

 

 

結納について両家の意見が分かれた場合は

しきたりを重んじるほうに合わせるのがベター。

 

 

開催場所や出席者などは

お互いの家のバランスがとれるように

配慮しながら決めましょう。

 

 

ベルナール鶴岡では

結納式のみのご相談も承っております。

 

 

分からないことや

不安に思うことがあれば

ぜひお気軽にご相談くださいね

 

 

 

 

 

 

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